水で点灯するライト Aqumo Candle

災害時、緊急時にすぐに使えるライトとして持ち歩いておきたいのが、今回ご紹介する「Aqumo Candle」です。
この製品の特徴は水だけで点灯すると言う点で、普通のライトに必要な電池や自家発電なども全く必要ありません。
電源も不要で必要なのは本当にちょっとの水のみですから、お子様や高齢者の方でも簡単に使ってもらえます。

一度水に浸せば長時間光りますのでコストパフォーマンスも良く、1つ持っておくと安心出来る商品と言えるでしょう。
見て頂くと分かる通り通常の懐中電灯より照らせる範囲は狭いものの、緊急時には小さな明かりでも重宝しますので、それを考えるとこれ一つでも充分に活躍が期待出来ます。

使うのには組み立てが必要ですが、水で点灯出来るという特徴上、複雑な電子回路を組まなければならないこともなく、誰でも簡単に使えるでしょう。

防犯スプレー メースパース

防犯グッズはどうしても堅苦しい物が多く、欲しいけど普段持ち歩くのにはちょっと気が引ける・・・なんて女性の方にピッタリの防犯スプレーをご紹介致します。

今回ご紹介するこの防犯スプレー「パース」は見た目はリップスティックのように可愛いデザインながらも、防犯性も非常に高い催眠スプレーです。
使い方もキャップを外して中の噴射ボタンを押すだけの簡単なものですので、とっさでもスムーズに使ってもらえると思います。

またコレだけで終わらないのがこのスプレーの凄い所で、スプレーの成分にUV塗料が含まれている事から、肉眼で見えない「印」を犯人に着ける事が可能です。
このUV塗料は数回の洗濯程度では落ちる事はできず、犯人に逃げられてしまった場合でもブラックライトを当てるとこの塗料が光りますので、決定的な証拠を残せます。
噴射距離もおよそ3mと長いため、犯人に近づく事無く抵抗出来るのも非常に安心ですね。

災害用段ボールトイレを作る方法

災害時で困る事の一つとして多く挙げられるのがトイレの問題で、簡易トイレも設置されますが、すぐに設置される訳ではない事、そしてどうしても人数に対してトイレが不足傾向になってしまいます。
そこで今回は災害時に段ボールといくつかの材料を使い、簡単にトイレを自作出来る方法をご紹介致します。

使用するのは段ボール3つとペットボトル20本、そしてカッターナイフです。
まずトイレの上段部分を作っていくので、カッターナイフを使って段ボールに長方形の開口部を作ります。
ペットボトルの段ボール買いをしているものだったら、中にペットボトルが入っていると思いますのでそれを全て取り出し、先ほど切り取った端材は後ほど使いますので、今後発生する端材も含めて全て捨てずに取っておきましょう。
そして段ボールをひっくり返した裏面を、今度はペットボトルの底に合わせたサイズに長方形に切り取ってください。
トイレの下にあたる部分には別の段ボールを用意し、先ほど切り取った端材を使って同じ開口部を作ったら、これで上下の部品が出来ましたので今度は組み立て作業に入ります。

最初に残しておいた端材に切り込みを入れていき、下段になる方の段ボール四隅にペットボトルを4本詰め、上部の段ボールを重ねます。
そして先ほど用意した切り込みの入った端材を使って繋げれば、トイレの完成です。

残ったもう一つの段ボールは分解し、便器を使って行きます。
先ほどまでと同じように長方形の穴を明けたら、同じ段ボールにビニール袋を引っ掛ける切り込みを入れて被せればオッケーです。

実際に使うときは便器の切り込みにビニール袋を引っ掛けて、洋式トイレのように使います。