地震に耐えられる家の特徴とは?

自宅が地震に強い家かどうか分からないという方も多いかもしれませんが、メーカーによって地震への対策や耐震性能は異なりますので、見分けるポイントについて知っておきましょう。

地震が強い家の特徴は幾つかあり、制震装置が備わっていると、地震の揺れを吸収する効果があって住居へのダメージが軽減できるのです。

建築基準法は必ずクリアしていなければなりませんが、それ以上の基礎が備わっていたり耐震等級で最低でも3の認定を取得していると安心できると言えるでしょう。

家は長く住むものですから、初期強度という耐震性を維持できるかどうかも大切ですから、メーカーに聞いたりメンテナンスを定期的に行いましょう。

構造計算は3階建て以上の物件は義務付けられていますが、構造計算を行う事によって間取りなど耐震性のための情報が明確にできるという事ですよ。

防災時に覚えておくべき手順とは?

災害から生き延びるためには、災害発生中に生き延びる知識と災害後に生き延びる知識が必要ですよ。

日本は災害大国ですが、地震や水害の頻度は地形や地域によって異なりますので、災害が少ない地域に住むというのがオススメですから、現在住んでいる地域のハザードマップを確認して引越しも検討すると良いでしょう。

どこであろうと被災する可能性はありますから、土地選びと家選びをする際には防災を意識して頑丈な作りの家に住む事も考えましょう。

家だけでなく室内の防災対策も必要不可欠ですから、家具の固定を行ったり、ガラス飛散を防止するための対策も行いましょう。

災害後に避難するために避難場所を事前に確認しておいたり、持ち出し袋を用意しておいたり、ライフラインが復旧するまで生き延びるために充分に備蓄しておきましょう。

災害時、冷蔵庫の中身はどうする?

災害によって停電してしまったら、冷蔵庫の中にある食料も非常食になりますが、どんな事に気をつければ良いのでしょうか?

停電したら冷蔵庫の中にある食料から消費する事になり、冷蔵庫の中で冷えていたとしても放置していれば腐ってしまうので、日持ちする非常食はその後に食べる事になりますよ。

高性能な冷蔵庫なら停電モードを搭載している場合もありますが、よくある冷蔵庫の場合には2時間から3時間で冷気がなくなってしまうと言われています。

冷蔵庫の中の食材を長持ちさせたいのであれば、冷気を逃さないためにも冷蔵庫を必要最低限は開けないようにしたり、冷凍庫にある保冷剤を冷蔵庫に移して冷やすのも効果的ですよ。

冷蔵庫の中に食材が少ない場合には、食材を冷凍庫に移してしまうのも良いのだそうです。

災害時に便利なキャンプグッズとは?

防災のために買っておいて困らないキャンプグッズについてご紹介いたしますので、ぜひ参考にして備えておきましょう。

ランタンは停電時にあると便利ですし、ソーラータイプなら昼間に充電しておく事ができるので乾電池などを準備する必要もありませんし、連続で使用ができるのです。

ガスが使えなくなった時に便利なガスバーナーは、折りたためるコンパクトなタイプは組み立てるのが面倒ではありますが、収納しておく事ができますし、非常時にも調理や湯沸かしができますよ。

普段使っている鍋を汚したくないなら、飯盒炊爨で使えるキャンプ用のアルミ製鍋を用意しておくと料理で使えて便利ですよ。

ソーラーパネルは、電気が使えない時に電気機器の充電として活用できるのでオススメです。

災害時の電気、発電機とポータブル電源はどっちが良い?

発電機とポータブルバッテリーなら、災害時にはどちらの方が使い勝手が良いのでしょうか?

カセットボンベタイプの発電機なら操作やメンテナンスも簡単だと言われていますが、災害時には燃料が手に入りにくい事が考えられるため、燃料をストックしておきましょう。

ソーラー発電タイプのバッテリーは、燃料に困る事なく使用する事ができますが、充電に時間がかかってしまうのです。

ポータブルバッテリーは寒さに弱いので、冬の時期の使用には注意が必要ですが、容量が大きければ大きいほど複数の電子機器を使用する事ができますし、動作音がないので夜間にも使いやすいですよ。

発電機は、ポートが少ない物は使い勝手が悪いので蛸足配線を活用するのがオススメですが、始動させる時にうるさい音が出るので夜間の使用はオススメできません。

防災グッズを用意しておこう!

災害は、いつ発生するか分かりませんから、今のうちに防災グッズを見直して対策しておきましょう。

まずは、家族分の防災リュックを用意して、3日間くらい生き延びるための水や非常食の他に、水に流せるティッシュや怪我した時のためのアイテム、寝袋やレスキューシート、マスクや簡易トイレは複数個、懐中電灯と電池もあると便利ですよ。

天候を考えてレインコートも用意したり、冬ならカイロは必要不可欠ですし、歯磨きシートや生理用品、下着や着替えも準備しておくようにしましょう。

防災グッズでは色々と必要な物も多いかもしれませんが、人が背負える量には限度がありますので、自分にとって必要な物をピックアップしてリュックに入れておきましょう。

机の下に潜る、はNG?災害時に使える豆知識

地震はいつ何処で起こるか誰にも分かりませんが、もし家に居た時に地震が発生したら、どうすれば生存率が上がるのでしょうか?

学校の避難訓練では机の下に隠れて頭を守るという方法を教えられますが、これは震度が小さい地震の時に使える方法だという事です。

建物倒壊レベルの強い地震が発生した場合には、この方法は当てはまらないという事を知っておきましょう。

頑丈で大きな家具の脇などでうずくまっていた方が助かったり、倒壊しても家具などの隙間で生存する事ができるという事ですよ。

強い揺れが収まった後の避難では、夜間なら懐中電灯、情報収集のためのラジオ、電子マネーが使用できない場合が考えられるため小銭は用意しておくと何かと便利なのです。

用意しておくと何かと便利な知識とアイテムとは?

突然発生する災害に備えて、準備しておくべきアイテムがありますのでご紹介いたします。

災害で断水になる可能性もあるので、家族の飲み水を確保するために数日分の備蓄を用意しておき、停電で電気が使えない場合には、冷蔵庫などの電化製品も使用できませんから、レトルト食品や缶詰などの非常用の食料品も忘れずに準備しましょう。

懐中電灯は夜間に明かりがない場合に必要不可欠なアイテムですから、明るいLEDライトの物を用意しましょう。

近隣に山や川などがある場合には土砂災害警戒区域の情報を確認しておき、自宅での生活が難しくなる可能性もありますから、避難所の場所も調べておきましょう。

災害時に情報を手に入れたいなら、スマホではなくラジオがオススメですから、携帯ラジオも用意しておくと便利ですよ。

実際に役だった防災グッズとは

近年では様々な防災グッズが発売されていますが、被災者目線で実際に役立った防災グッズをランキング形式でご紹介いたしますので、防災グッズ選びの参考にしましょう。

第3位は電池や充電器などの電源で、スマホや懐中電灯やラジオなどを使用したり充電する時に必要ですから、避難中に不便な生活をしたくないと考えているなら用意しておきましょう。

第2位は非常食で、被災時にはインスタント食品や缶詰が便利ですが、缶切りがない場合もありますので缶切り不要タイプを備えておきましょう。

第1位は水で、飲み水以外にも生活用水が必要不可欠であり、1人でも1日3リットルは使うと言われているそうですから、非常用の水や、給水用の水を入れるポリタンクを幾つか用意しておくと良いでしょう。

防犯カメラ PTZ GS-SMC021

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