防災時やアウトドアで使える、廃油を使ったキャンドル

今回はアウトドアや防災時に活躍してくれる、廃油を使って作る簡単キャンドルの作り方をご紹介致します。
自宅で発生する廃油を処理する方法はいくつかありますが、どれも一手間必要ですので、だったら後で使えるキャンドルに変身させてしまいましょう!

使うものは揚げ物を作った時に発生した廃油、キャンドルに色付けする為のクレヨン、空き瓶、タコ糸です。
まず廃油を湯煎し、油が温まってきたら作りたい色のクレヨンを溶かして着色します。
クレヨンはそのまま入れるより粉状に削って入れると早く溶かせますので、時間短縮に繋がります。
そしてスーパー等でも売られている廃油処理剤を廃油を混ぜながら通常よりも少し多めに投入してください。
空き瓶には芯材になるタコ糸を設置しておき、クレヨンを溶かした廃油をそのまま空き瓶に注いだら、後はそのまま自然と固まるのを待つだけです!

このキャンドルの一つの欠点として、廃油を使うのでやはり点火した時、消化した時の臭いが結構してしまいますが、アロマを入れたりすると多少緩和できるようなので、気になる方は消臭できる素材をいれてみたりして作ってみてください。

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