声のでるブザー守護神

こちらの見た目は少し大きめのブザーと言った感じですが、今までにない機能が隠されています。警報と一緒にたすけてーという音声が再生される独特な音声が特徴的です。音量は105dBとなっていますが、実際に聞いてみるともっと大きい音声が流れているのではないかという感覚になります。

本当に大きいと感じる音声ですので、注意が必要です!
最初に警報が名手その後でブザーから声が聞こえてきます。数あるブザーの中でもトップクラスの音量で流れてきますので、大音量のブザーを探している方には購入も視野に入れることができるかと思います。

本体に付いているクリップでベルトに留めることもできます。

防災時やアウトドアで使える、廃油を使ったキャンドル

今回はアウトドアや防災時に活躍してくれる、廃油を使って作る簡単キャンドルの作り方をご紹介致します。
自宅で発生する廃油を処理する方法はいくつかありますが、どれも一手間必要ですので、だったら後で使えるキャンドルに変身させてしまいましょう!

使うものは揚げ物を作った時に発生した廃油、キャンドルに色付けする為のクレヨン、空き瓶、タコ糸です。
まず廃油を湯煎し、油が温まってきたら作りたい色のクレヨンを溶かして着色します。
クレヨンはそのまま入れるより粉状に削って入れると早く溶かせますので、時間短縮に繋がります。
そしてスーパー等でも売られている廃油処理剤を廃油を混ぜながら通常よりも少し多めに投入してください。
空き瓶には芯材になるタコ糸を設置しておき、クレヨンを溶かした廃油をそのまま空き瓶に注いだら、後はそのまま自然と固まるのを待つだけです!

このキャンドルの一つの欠点として、廃油を使うのでやはり点火した時、消化した時の臭いが結構してしまいますが、アロマを入れたりすると多少緩和できるようなので、気になる方は消臭できる素材をいれてみたりして作ってみてください。

防災用スマホケース Helpeee~!

防災グッズを持ち歩く習慣がどうしても出来ない、という方でも自然と防災グッズを持ち運べるのが、今回ご紹介するスマホケース「Helpeee~!」です。
多くの方が毎日持ち歩いているであろうスマートフォンにそのままセットするだけで、スマホが防災グッズに早変わりします。

一見ただのシンプルなスマホケースですが、先端をよく見てもらうと少し飛び出しているのが分かります。
実はこのスマホケースは笛として機能出来るスマホケースで、その先端部分を吹けば大きな音で存在をアピールする事が出来るのです。

万が一孤立してしまった場合等、自分の存在を知らせる為に笛は非常に有効な手段となりますので、これを持っているだけでも少しだけ安心できるでしょう。
音を出すと考えるとスマホを起動して何か音を流せば良いと考えてしまいがちですが、通りにくい音だったり連絡手段として貴重なスマホの電池を消費する事になってしまいます。
そういった事を考えると、スマホが笛になるというのも無駄ではないという事が分かっていただ得ると思います。

水で点灯するライト Aqumo Candle

災害時、緊急時にすぐに使えるライトとして持ち歩いておきたいのが、今回ご紹介する「Aqumo Candle」です。
この製品の特徴は水だけで点灯すると言う点で、普通のライトに必要な電池や自家発電なども全く必要ありません。
電源も不要で必要なのは本当にちょっとの水のみですから、お子様や高齢者の方でも簡単に使ってもらえます。

一度水に浸せば長時間光りますのでコストパフォーマンスも良く、1つ持っておくと安心出来る商品と言えるでしょう。
見て頂くと分かる通り通常の懐中電灯より照らせる範囲は狭いものの、緊急時には小さな明かりでも重宝しますので、それを考えるとこれ一つでも充分に活躍が期待出来ます。

使うのには組み立てが必要ですが、水で点灯出来るという特徴上、複雑な電子回路を組まなければならないこともなく、誰でも簡単に使えるでしょう。

防犯スプレー メースパース

防犯グッズはどうしても堅苦しい物が多く、欲しいけど普段持ち歩くのにはちょっと気が引ける・・・なんて女性の方にピッタリの防犯スプレーをご紹介致します。

今回ご紹介するこの防犯スプレー「パース」は見た目はリップスティックのように可愛いデザインながらも、防犯性も非常に高い催眠スプレーです。
使い方もキャップを外して中の噴射ボタンを押すだけの簡単なものですので、とっさでもスムーズに使ってもらえると思います。

またコレだけで終わらないのがこのスプレーの凄い所で、スプレーの成分にUV塗料が含まれている事から、肉眼で見えない「印」を犯人に着ける事が可能です。
このUV塗料は数回の洗濯程度では落ちる事はできず、犯人に逃げられてしまった場合でもブラックライトを当てるとこの塗料が光りますので、決定的な証拠を残せます。
噴射距離もおよそ3mと長いため、犯人に近づく事無く抵抗出来るのも非常に安心ですね。

災害用段ボールトイレを作る方法

災害時で困る事の一つとして多く挙げられるのがトイレの問題で、簡易トイレも設置されますが、すぐに設置される訳ではない事、そしてどうしても人数に対してトイレが不足傾向になってしまいます。
そこで今回は災害時に段ボールといくつかの材料を使い、簡単にトイレを自作出来る方法をご紹介致します。

使用するのは段ボール3つとペットボトル20本、そしてカッターナイフです。
まずトイレの上段部分を作っていくので、カッターナイフを使って段ボールに長方形の開口部を作ります。
ペットボトルの段ボール買いをしているものだったら、中にペットボトルが入っていると思いますのでそれを全て取り出し、先ほど切り取った端材は後ほど使いますので、今後発生する端材も含めて全て捨てずに取っておきましょう。
そして段ボールをひっくり返した裏面を、今度はペットボトルの底に合わせたサイズに長方形に切り取ってください。
トイレの下にあたる部分には別の段ボールを用意し、先ほど切り取った端材を使って同じ開口部を作ったら、これで上下の部品が出来ましたので今度は組み立て作業に入ります。

最初に残しておいた端材に切り込みを入れていき、下段になる方の段ボール四隅にペットボトルを4本詰め、上部の段ボールを重ねます。
そして先ほど用意した切り込みの入った端材を使って繋げれば、トイレの完成です。

残ったもう一つの段ボールは分解し、便器を使って行きます。
先ほどまでと同じように長方形の穴を明けたら、同じ段ボールにビニール袋を引っ掛ける切り込みを入れて被せればオッケーです。

実際に使うときは便器の切り込みにビニール袋を引っ掛けて、洋式トイレのように使います。

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